冬の乾燥した髪をケアするヘマチン配合ヘアケア製品

冬の髪のパサつき・静電気対策|ヘマチンで内側から補修|aa-LABO.

HAIR CARE 2026.01.29 ファーストエイジング

冬の乾燥・静電気の季節に。
髪のパサつきを防ぐ、
ヘマチン補修習慣のすすめ。

冬になると、髪がパサついたり静電気が止まらなかったり。「毎年この季節だけ髪の調子が悪くなる」と感じていませんか? 実はその原因、髪の内側にあります。

冬の髪のパサつきと静電気

冬の髪トラブル、原因は「内側のダメージ」にある

冬の空気は乾燥しています。この乾燥が髪の水分を奪い、キューティクルを浮き上がらせます。するとキューティクルの隙間から静電気が発生しやすくなり、パサつきや広がりが起きるのです。

さらに、カラーやパーマを繰り返している髪は、キューティクルがすでにダメージを受けた状態。内部のタンパク質や水分が流れ出やすく、冬の乾燥がそのダメージをさらに悪化させてしまいます。

ファーストエイジング世代の髪は、もともとキューティクルが薄くなりはじめているため、こうした外的なダメージをより受けやすい状態です。だからこそ、「表面のケア」だけでなく、髪の内側から補修するアプローチが重要になります。

ヘマチンが髪を内側から補修

「ヘマチン」が髪を内側から補修する

そこで注目したいのが「ヘマチン」という成分です。ヘマチンは、髪の主成分であるケラチンと結合し、ダメージを受けた部分を内側から埋めて補修します。

さらにヘマチンには、カラーやパーマの施術後に髪に残る残留アルカリを除去する効果もあります。残留アルカリはキューティクルを開いたままにする原因のひとつ。これを取り除くことで、髪本来のなめらかさとツヤを取り戻しやすくなります。

毎日のシャンプーをヘマチン配合のものに変えるだけで、髪の補修は「習慣」になる。
ヘマチン配合ヘアケアの使い方

日々のケアに取り入れる、3つの方法

ヘマチン配合のシャンプーやトリートメントを使うことで、毎日のケアの中で自然に髪を補修できます。難しい手順は必要ありません。

  • 1 シャンプーをしっかり泡立てて洗う
    泡立てた状態で頭皮と髪全体をやさしくマッサージするように洗います。ヘマチンが髪に触れる時間を確保することで、補修効果が高まります。
  • 2 トリートメントは毛先を中心になじませ、少し置いてから流す
    特にダメージが出やすい毛先から中間部分に重点的になじませ、2〜3分置いてから洗い流します。時間をかけることで成分が浸透しやすくなります。
  • 3 週1〜2回、ヘアマスクで集中補修する
    乾燥が特に気になる日や、カラー・パーマの後には、ヘアマスクを使った集中ケアを取り入れましょう。日常のシャンプー+トリートメントと組み合わせることで、補修効果がより持続します。
❄️ 冬こそ「内側からのケア」を習慣に
乾燥や静電気が気になる季節は、表面をコーティングするだけのケアでは追いつきません。ヘマチン配合のアイテムで髪の内側を整えることが、しなやかでまとまりのある髪への近道です。まずは毎日のシャンプーから変えてみてください。

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