HAIR CARE
2026.04.13
ファーストエイジング
トリートメント、
実はほとんどの人が
使い方を間違えています。
毎日トリートメントをしているのに「なんか効果を感じない」「すぐパサつく」と思っていませんか? 原因は商品ではなく、使い方にあるかもしれません。
図1|トリートメントの「間違い」と「正解」
トリートメントは「なんとなく毎日やっている」という方が多いのですが、実は使い方ひとつで効果が大きく変わります。特にファーストエイジング世代の髪は、正しいケアをしているかどうかの差が、時間が経つにつれてはっきり出てきます。
なぜ「軽く絞ってから」が重要なのか
シャンプー後の髪は、シャワーのお湯をたっぷり含んでいます。この状態でそのままトリートメントを塗ると、成分がお湯で大幅に薄まり、髪への浸透が落ちてしまいます。
タオルドライは不要です。シャンプーを流した後、手で髪を軽く一度絞るだけでOK。たったこれだけで、同じ商品でも効果がまったく変わります。お風呂の流れをほとんど変えずにできる、小さいけれど大切な習慣です。
⚠️ 「効果がない」と感じたら、まずここを確認
・髪にお湯がたっぷり残ったままトリートメントを塗っていませんか?
・根元までたっぷり塗っていませんか?(頭皮に残るとベタつきや毛穴詰まりの原因に)
・すすぎが雑になっていませんか?(残留すると逆にダメージの原因に)
・髪にお湯がたっぷり残ったままトリートメントを塗っていませんか?
・根元までたっぷり塗っていませんか?(頭皮に残るとベタつきや毛穴詰まりの原因に)
・すすぎが雑になっていませんか?(残留すると逆にダメージの原因に)
正しい使い方、4ステップ
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1
シャンプーを流した後、手で髪を軽く一度絞る
タオルは不要です。「びしょびしょ」から「しっとり」になる程度で十分。シャワーを止めて5秒でできます。この一手間で成分の浸透力が格段に上がります。 -
2
毛先から中間を中心になじませる
ダメージが集中する毛先〜中間に重点的に。根元・頭皮への塗布は避けます。手のひら全体で包むようにやさしくなじませてください。 -
3
2〜3分置いてから洗い流す
時間を置くことでヘマチンなどの補修成分が髪内部に浸透します。シャワーを浴びながら待つのが一番ラク。忙しい日でも最低2分は置きましょう。 -
4
ぬるめのお湯でしっかりすすぐ
トリートメントの残留は逆にダメージの原因に。根元までしっかりすすぐことが大切です。38〜40℃のぬるめのお湯が理想です。
💡 もっと効果を上げたいなら「量の調整」を意識して
髪の量が多い方、ダメージが強い方は量を増やすことで補修効果が高まります。DRH+のトリートメントはボブ〜セミロングで500円玉大が目安。髪の状態に合わせて調整してみてください。
髪の量が多い方、ダメージが強い方は量を増やすことで補修効果が高まります。DRH+のトリートメントはボブ〜セミロングで500円玉大が目安。髪の状態に合わせて調整してみてください。
使い方を少し変えるだけで、毎日のトリートメントが「やっている気がする」から「ちゃんと効いている」に変わります。まずは今夜から試してみてください。
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