HAIR TRIVIA
2026.06.23
頭皮マッサージ
頭皮マッサージ、
正しくやっていますか?
効果と正しいやり方。
「頭皮マッサージがいい」とよく聞くけれど、実際のやり方や効果をちゃんと知っている方は少ないかもしれません。間違ったやり方だと逆効果になることも。今日は正しい知識をお伝えします。
頭皮マッサージは、シャンプー中の「ついで」でOK。1分間の正しいマッサージが、頭皮環境を大きく変えます。
血行促進
毛根への栄養が届きやすくなる
毛穴ケア
皮脂・汚れが浮きやすくなる
リラックス
自律神経を整えストレス緩和に
頭皮の柔軟性
硬くなった頭皮をほぐして健やかに
頭皮マッサージの正しいやり方
タイミングはシャンプー中がベスト。泡立てたシャンプーで頭皮をマッサージすることで、汚れを落としながら血行促進も同時にできます。
-
1
指の腹を使う(爪は絶対NG)
指の先端(爪)ではなく、指の腹全体を使います。爪で引っ掻くと頭皮が傷つき、炎症やフケの原因になります。 -
2
「押しながら動かす」のが基本
ゴシゴシこするのではなく、頭皮をしっかり押さえてから「ずらす」ように動かします。頭皮全体が少し動く感覚があれば正解です。 -
3
こめかみ・耳上→頭頂部→後頭部の順に
側頭部から始め、頭頂部、後頭部の順にほぐしていきます。血液が心臓に戻る流れに沿って、後頭部→首筋に向けて終わらせるとすっきりします。 -
4
時間は1〜2分でOK
毎日続けることが大切なので、長くやりすぎる必要はありません。シャンプー中の1〜2分を習慣にするだけで、頭皮環境が変わってきます。
⚠️ やりがちなNG習慣
✗ 爪を立ててゴシゴシこする → 頭皮を傷つける
✗ 乾いた状態でマッサージ → 摩擦でキューティクルが傷む
✗ 力を入れすぎる → 頭皮の毛細血管を傷める可能性
✗ 毎日やりすぎる → 頭皮への過剰な刺激になることも
✗ 爪を立ててゴシゴシこする → 頭皮を傷つける
✗ 乾いた状態でマッサージ → 摩擦でキューティクルが傷む
✗ 力を入れすぎる → 頭皮の毛細血管を傷める可能性
✗ 毎日やりすぎる → 頭皮への過剰な刺激になることも
夏こそ頭皮マッサージが大切な理由
夏は汗や皮脂で毛穴が詰まりやすく、頭皮環境が乱れやすい季節です。毛穴詰まりが続くと、次に生えてくる髪が細くなったり、頭皮トラブルにつながることがあります。
シャンプー中のマッサージで毛穴の汚れを浮かせながら血行を促すことで、夏の頭皮トラブルを予防できます。皮脂バランスを整えるシャンプーと組み合わせると、より効果的です。
🌿 マッサージと相性のいいシャンプーを使うとさらに効果的
皮脂コントロール系のシャンプーは、マッサージと組み合わせることで毛穴の皮脂汚れをより効果的に除去できます。泡立ちがよく、指の滑りがいいシャンプーを選ぶとマッサージもしやすくなります。
皮脂コントロール系のシャンプーは、マッサージと組み合わせることで毛穴の皮脂汚れをより効果的に除去できます。泡立ちがよく、指の滑りがいいシャンプーを選ぶとマッサージもしやすくなります。
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