SCALP CARE
2026.06.03
梅雨・頭皮ケア
梅雨になると頭皮がべたつく理由。
雨の日の「ぺたんこ髪」を
防ぐケア。
梅雨になると「朝セットしたのに夕方にはぺたんこ」「頭皮がいつもよりべたつく」という方が増えます。これ、実は気温と湿度の影響で起きることで、ちゃんと理由があります。
雨の日の「ぺたんこ髪」は、湿気と皮脂の組み合わせが原因。シャンプーを見直すだけで、かなり変わります。
図1|梅雨に「ぺたんこ髪」になるメカニズムと対策
なぜ梅雨になると頭皮がべたつくのか
梅雨の時期に頭皮がべたつく原因は主に2つ。①気温上昇による皮脂分泌の増加、②湿気による蒸れです。
気温が上がると皮脂腺が活発になり、頭皮の皮脂量が増えます。さらに湿度が高い環境では汗が蒸発しにくく、頭皮が蒸れた状態になります。皮脂と汗が混ざることで、べたつき・ニオイ・かゆみが起きやすくなるのです。
また、過剰な皮脂が根元に付着することで髪の重さが増し、いわゆる「ぺたんこ髪」の原因になります。
梅雨のべたつき、毎日シャンプーすれば解決する?
毎日洗うことは大切ですが、洗浄力が強すぎるシャンプーで洗いすぎると、頭皮が乾燥して逆に皮脂を過剰分泌させることがあります。「皮脂バランスを整える」シャンプーで、必要な皮脂を残しながら余分な皮脂をオフすることが重要です。
梅雨の頭皮ケア、3つのポイント
-
1
皮脂バランスを整えるシャンプーに切り替える
洗浄力が強いシャンプーは皮脂を取りすぎ、逆効果になることがあります。ヘマチン配合のオイリーコントロールシャンプーなら、皮脂バランスを整えながらすっきり洗えます。 -
2
洗う前に予洗い(ぬるま湯)で皮脂を浮かせる
シャンプー前に38〜40℃のぬるま湯で1〜2分しっかり予洗いするだけで、皮脂汚れの約7割が落ちます。シャンプーの泡立ちも良くなり、頭皮への負担も減ります。 -
3
根元からしっかりドライヤーで乾かす
半乾きのまま過ごすと頭皮が蒸れてべたつきやニオイの原因になります。洗髪後はできるだけ早く、根元から毛先に向かってしっかり乾かしましょう。
🌿 梅雨こそシャンプーを見直すタイミング
「何を使っても梅雨になるとべたつく」という方は、シャンプーそのものが合っていない可能性があります。皮脂バランスを整えるオイリーコントロール系に切り替えることで、梅雨のべたつき・ぺたんこ・ニオイが改善するケースが多くあります。
「何を使っても梅雨になるとべたつく」という方は、シャンプーそのものが合っていない可能性があります。皮脂バランスを整えるオイリーコントロール系に切り替えることで、梅雨のべたつき・ぺたんこ・ニオイが改善するケースが多くあります。
【DRH+】オイリーコントロール シャンプー+トリートメント セット
ヘマチン配合|皮脂バランスケア
梅雨のべたつき・ぺたんこ髪・ニオイが気になる方に。皮脂バランスを整えながらすっきり洗える、夏前の頭皮ケアにおすすめのセット。
¥4,752(税込)
商品ページをみる →オイリーコントロール セットをみる →