梅雨前に髪をリセット。春に蓄積したダメージのケア方法|aa-LABO.

梅雨前に髪をリセット。春に蓄積したダメージのケア方法|aa-LABO.

HAIR CARE 2026.05.30 ゴミゼロの日

今日はゴミゼロの日。
髪の「ダメージ」もゼロに近づける、
梅雨前のリセットケア。

5月30日は「ゴ(5)ミ(3)ゼロ(0)の日」。身の回りをすっきり整えるこの日に、春から蓄積した髪のダメージもいったんリセットしてみませんか。

梅雨が始まる前が、髪をリセットするラストチャンス。湿気でうねりや広がりが出る前に、内側から補修しておきましょう。
春から蓄積した髪へのダメージ ☀️ 紫外線 💦 汗・皮脂 💨 乾燥・摩擦 🎨 カラー・パーマ

図1|春から蓄積した4つの髪ダメージ。梅雨前にリセットを。

なぜ梅雨前がリセットのタイミングなのか

春から初夏にかけて、髪は意外とダメージを蓄積しています。花粉シーズンの乾燥、GWのお出かけでの紫外線、気温上昇による汗と皮脂——これらが重なることで、キューティクルが傷み、髪がパサついたりうねりやすくなったりします。

そして梅雨が始まると、湿気によって傷んだキューティクルがさらに開き、うねり・広がり・まとまらない状態が悪化します。梅雨に入る前のこの時期に、髪の内部をしっかり補修しておくことが大切です。

梅雨前にやっておきたいリセットケア

  • ヘマチン配合シャンプーで残留アルカリをオフ
    カラーやパーマの薬剤が残留すると、キューティクルが開いたまま髪が傷みやすい状態になります。ヘマチンには残留アルカリを中和する作用があり、洗うたびに髪の状態をリセットしてくれます。
  • トリートメントでキューティクルを整える
    傷んだキューティクルを内側から補修し、髪の表面を整えることで、梅雨の湿気による広がり・うねりを軽減できます。洗い流した後の指通りが変わるのを感じてみてください。
  • しっかりドライヤーで乾かしてからケア完了
    半乾きのままにすると、湿気でキューティクルが再び開いてしまいます。根元から毛先に向かってドライヤーをあてることで、キューティクルが閉じた状態に整います。
💡 ゴミゼロの日に「ダメージゼロ」を意識する
身の回りのゴミを減らすように、髪に蓄積したダメージも少しずつ取り除いていく——毎日のシャンプーとトリートメントを見直すだけで、髪はきちんと応えてくれます。梅雨前のこの機会に、ケアを一度リセットしてみてください。

「なんとなくパサつく」「うねりが気になる」と感じているなら、それは春のダメージが蓄積しているサインかもしれません。梅雨が始まる前の今が、ケアを始めるちょうどいいタイミングです。

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