メイク映えは髪から。メイクの日に見直したいヘアケア3つのコツ|aa-LABO.

メイク映えは髪から。メイクの日に見直したいヘアケア3つのコツ|aa-LABO.

HAIR CARE 2026.05.09 メイクの日

5月9日はメイクの日。
メイク映えは、実は
「髪」から始まっている。

5月9日は「メイ(May)ク(9)」の語呂合わせで「メイクの日」。せっかくメイクを丁寧にしても、髪がパサついていたり広がっていたりすると、全体の印象が半減してしまいます。

メイクに時間をかけるなら、髪にも同じだけ向き合ってみてください。顔まわりの髪が整うだけで、メイクの完成度がぐっと上がります。
メイク映えを左右する「髪の状態」 ❌ 印象が下がりやすい状態 パサつき・広がりがある 顔まわりのうねりが目立つ ツヤがなくのっぺりして見える ✓ メイク映えしやすい状態 ツヤとまとまりがある 顔まわりがすっきり整っている 髪が顔の印象を引き立てる

図1|髪の状態がメイクの印象に与える影響

メイク前の「髪の準備」が鍵

メイクをする前に、髪の状態を整えておくことが大切です。特に顔まわり——前髪・耳まわり・えり足——の髪の質感は、顔全体の印象に直結します。

乾燥でパサついた髪はツヤがなく、どんなにメイクを丁寧にしても老けた印象になりがちです。逆に、ツヤとまとまりのある髪は顔まわりを明るく見せ、メイクの仕上がりをより引き立ててくれます。

メイク映えする髪のための、3つのポイント

  • 前日夜のシャンプー+トリートメントで髪を整えておく
    ヘマチン配合のシャンプーで髪内部を補修し、トリートメントでキューティクルを整えておくと、翌朝の髪のまとまりが格段に変わります。
  • ドライヤーでしっかり乾かしてから寝る
    生乾きのまま寝ると、摩擦でキューティクルが傷み、翌朝うねりや広がりが出やすくなります。根元からしっかり乾かすことが翌朝の髪の土台になります。
  • 朝のスタイリング前にヘアミルクをなじませる
    タオルドライ後や、朝のスタイリング前に洗い流さないヘアミルクを少量なじませるだけで、ツヤとまとまりがぐっとアップ。べたつかず軽やかな仕上がりで、メイク映えする髪に整えます。
💄 メイクの日に見直したい、髪と美容の関係
肌のスキンケアと同じように、髪にも毎日のケアが積み重なります。シャンプーをヘマチン配合のものに変えて、朝にヘアミルクをなじませる。たったそれだけで、メイクをした日の「全体の印象」が変わってきます。
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