SCALP CARE
2026.05.26
風呂カビ予防の日
今日は風呂カビ予防の日。
湿気が増すこの季節、
頭皮ケアも見直しませんか。
5月26日は「風呂カビ予防の日」。この日を境に気温と湿度がカビの発生条件に合致し始めると言われています。お風呂のカビが気になる季節は、実は頭皮にとっても要注意なタイミングです。
湿気が増すと、頭皮の皮脂分泌も活発になります。夏前のこの時期こそ、頭皮ケアを切り替えるベストタイミングです。
図1|5月下旬から梅雨にかけて頭皮が受けるダメージと対策
湿気が増すと、頭皮にどんな変化が起きるのか
気温と湿度が上がり始める5月下旬から梅雨にかけて、頭皮の状態が大きく変わります。皮脂の分泌が活発になり、汗も増え、ベタつき・ニオイ・かゆみが気になりやすくなる時期です。
さらに湿気が多い環境では、頭皮の常在菌のバランスが乱れやすくなります。皮脂が過剰に分泌されたまま放置されると、フケやかゆみ、さらには抜け毛のリスクにもつながることがあります。
この季節の頭皮ケア、3つのポイント
-
1
皮脂バランスを整えるシャンプーに切り替える
夏に向けて皮脂が増えるこの時期は、洗浄力だけでなく「皮脂のバランスを整える」シャンプーが効果的です。洗いすぎず、必要なうるおいは残しながら余分な皮脂をケアします。 -
2
シャンプー中の頭皮マッサージで血行を促す
湿気が多い季節は頭皮がむくみやすくなります。指の腹でやさしくマッサージしながら洗うことで、血行が改善し頭皮環境が整いやすくなります。 -
3
外出した日はその夜のうちに洗い流す
汗や皮脂は時間が経つほど頭皮に負担をかけます。湿気が多い季節は特に、帰宅後すぐのシャンプーを習慣にすることが頭皮トラブルの予防につながります。
🌿 梅雨前のシャンプー切り替えのすすめ
「なんとなく頭皮がベタつく」「夕方になると髪がペタンコになる」——それは皮脂バランスが乱れているサインかもしれません。梅雨に入る前のこの時期に、頭皮に合ったシャンプーへ切り替えておくことで、夏場の頭皮トラブルを未然に防げます。
「なんとなく頭皮がベタつく」「夕方になると髪がペタンコになる」——それは皮脂バランスが乱れているサインかもしれません。梅雨に入る前のこの時期に、頭皮に合ったシャンプーへ切り替えておくことで、夏場の頭皮トラブルを未然に防げます。
風呂カビ予防と同じように、頭皮も「湿気が増える前の対策」が大切です。今日から少しだけケアを意識してみてください。
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