カラーやパーマのダメージが気になる方へ。DRH+から「ケラチンダメージリペア」シリーズが登場します。
2026.10.22 発売開始
- DRH+ケラチンダメージリペアシリーズとは何か
- 「補修ケラチン×高吸着ケラチン 2W配合」の特徴
- シャンプー・トリートメント、それぞれの役割
- 正しい使い方と組み合わせ
カラーとパーマを繰り返すと、髪はどうなるのか
カラーリングやパーマは、施術のたびに髪内部のケラチンを少しずつ失わせます。もともと髪の約80〜90%を占めるタンパク質(ケラチン)が減少すると、キューティクルが乱れ、髪がパサつく・ごわつく・まとまらないといった状態になりやすくなります。
「最近、カラーのあとに髪が乾燥する」「仕上がりにツヤが出にくくなった」——そう感じているなら、それは髪が必要とするケアを伝えているサインかもしれません。
DRH+の新シリーズは、2種のケラチン成分を配合し、カラー・パーマのダメージが気になる髪のデイリーケアをサポートします。
DRH+「ケラチンダメージリペア」シリーズとは
DRH+から新たに登場する「ケラチンダメージリペアシリーズ」は、シャンプーとトリートメントの2アイテム。
共通のコンセプトは「補修ケラチン × 高吸着ケラチン 2W配合」。髪へのアプローチ方法が異なる2種類のケラチン成分を、シャンプー・トリートメントの両方に配合しています。
カラーやパーマのダメージが気になる方、毎日のシャンプーをダメージケアの習慣にしたい方に向けて設計されたシリーズです。
ヒドロキシプロピル加水分解ケラチン
ケラチンダメージリペア シャンプー
洗うたびに、ケラチンをケア
アミノ酸系洗浄成分(ラウロイルメチルアラニンNaなど)を配合。皮脂や汚れをすっきり落としながら、必要なうるおいは残します。
補修ケラチン×高吸着ケラチンが、洗い流しても残る指通りのなめらかさをサポート。カラー後の乾いた髪にも使いやすい処方です。
ケラチンダメージリペア トリートメント
シャンプーの後に、ケラチンを定着させる
シャンプーの後に使うインバストリートメント。キューティクルを整えながら、高吸着ケラチンをしっかりと定着させ、なめらかなツヤ髪へ導きます。
カラー・パーマのダメージで毛先がパサつく・ごわつくと感じる方の、集中ケアに。
正しい使い方——シャンプーとトリートメントの順番
シャンプーとトリートメントは、使う順番が大切です。ケラチンが届くべきタイミングに合わせて、正しく使いましょう。
髪を十分にぬらす
シャンプー前にしっかりと予洗いを。髪全体が濡れることで、泡立ちがよくなり、洗浄成分が均一に行き渡ります。
シャンプーを泡立て、やさしく洗う
適量を手にとり、泡立ててから髪と頭皮をやさしくマッサージ。その後、ぬるま湯でしっかりすすぎます。
トリートメントを毛先中心になじませる
シャンプーの後、水分を軽く切ってからトリートメントを適量とり、毛先から中間部を中心になじませます。根元への使用は少量にとどめましょう。
1〜2分おいて、よくすすぐ
なじませた後、少し時間をおいてからぬるま湯でしっかり洗い流します。すすぎ残しがないよう、ていねいに。
まずはセットで試してみたい方へ
シャンプーとトリートメントを組み合わせて使うことで、ケラチン2Wアプローチの効果をより実感しやすくなります。はじめての方はセットからのお試しがおすすめです。
(シャンプー 400mL + トリートメント 390g)