秋冬のドライヤー、使い方を変えるだけで髪が変わる豆知識5つ|aa-LABO.

秋冬のドライヤー、使い方を変えるだけで髪が変わる豆知識5つ|aa-LABO.

HAIR TRIVIA 2026.10.13 ドライヤーケア・秋冬

秋冬のドライヤー、
使い方を少し変えるだけで
髪が変わる豆知識。

「ドライヤーを毎日使っているのに髪がパサつく」「乾かすほど広がる気がする」——それ、ドライヤーの使い方が原因かもしれません。秋冬は空気が乾燥するため、夏と同じ使い方では髪が傷みやすくなります。

ドライヤーは「乾かす道具」ではなく「髪を整える道具」です。使い方を少し変えるだけで、仕上がりが大きく変わります。

秋冬のドライヤーケア豆知識5つ

1秋冬はドライヤーを「少し遠め」に当てる
乾燥した空気の中では熱で水分が飛びすぎます。夏より少し遠め(15〜20cm)に当てることで、熱ダメージを軽減しながら乾かせます。同じ場所に当て続けないことも大切です。
→ 秋冬は15〜20cm離して使う。
2「温冷交互」でキューティクルを引き締める
温風で乾かしたら冷風で冷やす——これを繰り返すことでキューティクルが整い、ツヤが出やすくなります。最後は必ず冷風で仕上げることが、秋冬のパサつき防止に特に効果的です。
→ 温風→冷風を繰り返し、最後は冷風で締める。
3ドライヤー前のアウトバストリートメントは必須
乾燥した空気+ドライヤーの熱は、髪から水分を一気に奪います。洗い流さないトリートメントを乾かす前につけることで、熱から髪を守りながら水分を閉じ込められます。秋冬は特に欠かさないようにしましょう。
→ アウトバストリートメントは濡れた状態でつける。
4根元から乾かすと、スタイルが長持ちする
毛先から乾かしがちですが、根元が半乾きのままだとくせが出やすくなります。まず根元を指で持ち上げながら乾かし、次に中間→毛先の順に。根元のくせを制することがスタイルキープの鍵です。
→ 根元→中間→毛先の順に乾かす。
58割乾いたら、あとは冷風でOK
完全に温風で乾かし切ろうとすると乾燥しすぎます。8割程度乾いたら残りは冷風で仕上げるのが、乾燥しすぎない秋冬のドライヤーの正解です。
→ 8割乾いたら冷風に切り替える。
⚠️ 秋冬のドライヤーNG習慣
✗ 近距離から同じ場所に当て続ける——熱ダメージが集中する
✗ アウトバストリートメントなしで乾かす——水分が一気に蒸発する
✗ 半乾きのまま放置——菌が繁殖しやすく、ニオイの原因に
🌿 秋冬のドライヤーは「丁寧さ」が仕上がりを変える
夏は「素早く乾かす」でよかったものが、秋冬は「丁寧に整える」に変わります。少し遠め・温冷交互・冷風仕上げ——この3つだけ意識するだけで、毎朝の髪の状態が変わります。

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