30代・40代の夏の髪がいつもより傷む理由。エイジングと夏ダメージの関係|aa-LABO.

30代・40代の夏の髪がいつもより傷む理由。エイジングと夏ダメージの関係|aa-LABO.

エイジングケア 2026.07.20 30代・40代・夏の髪

30代・40代の夏の髪、
なぜいつもより傷む?
エイジングと夏ダメージが重なるとき。

「去年の夏より髪がひどい気がする」「最近、夏になるたびに髪の状態が悪化している」——そう感じている方、実はとても多いです。それはエイジングによる髪の変化と、夏のダメージが重なって起きているサインかもしれません。

30代・40代の夏の髪が傷みやすいのは、もともとの髪の状態が変化しているところに、夏のダメージが積み重なるからです。
30代・40代の夏の髪に起きていること エイジングによる変化 ケラチン減少・メラニン低下 ハリ・コシ・ツヤの低下 夏のダメージ 紫外線・熱・汗・乾燥 キューティクル損傷の加速

図1|エイジングの変化に夏ダメージが重なることで傷みが加速する

30代・40代の髪に起きている変化

髪のエイジングは20代後半から少しずつ始まり、30代・40代にかけて実感しやすくなります。主な変化は髪を構成するケラチンの減少と、メラニン色素を作るメラノサイトの機能低下。これにより髪が細くなり、ハリ・コシ・ツヤが失われ、白髪が増えてきます。

この状態の髪は、もともと健康な髪に比べてキューティクルが整いにくく、ダメージを受けやすい状態にあります。そこに夏の紫外線・熱・汗が加わることで、「例年より傷みが早い」と感じやすくなります。

💧
パサつきが増した
ケラチン減少+夏の乾燥でうるおいが逃げやすい
🌀
うねりが出やすい
キューティクルの乱れに湿気が加わりやすい
✂️
切れ毛・枝毛
細くなった髪が熱・摩擦でさらに傷む
👀
白髪が増えた
酸化ストレスがメラノサイトに影響

30代・40代の夏のケア、3つのポイント

エイジングによる変化は避けられませんが、正しいケアで「髪の状態を保つ」ことはできます。夏のダメージを最小限に抑えながら、エイジングケアを同時に行うことが大切です。

  • 1 「洗うたびに補修」できるヘマチン配合シャンプーへ
    ヘマチンはケラチンと結合して髪内部を補修しながら、酸化ストレスを抑制します。夏に毎日シャンプーする機会を「補修の機会」に変えられるのが、ヘマチン配合シャンプーの強みです。カラー後の残留アルカリ中和にも効果的。
  • 2 週2〜3回のヘアエッセンスで内側から補給する
    エイジングで失われたケラチンをホームケアで補給することで、ハリ・コシを取り戻しやすくなります。ドライヤー前に少量なじませるだけで続けやすく、毎日のルーティンに組み込みやすいアイテムです。
  • 3 紫外線対策を「髪にも」意識する
    スキンケアで日焼け止めを塗るように、髪にもUVケアを。帽子・UVカットスプレーを外出時に使う習慣をつけることで、夏の酸化ダメージを軽減できます。酸化はエイジングの加速にもつながるため、30代以降は特に意識したいポイントです。
🌿 夏こそ、エイジングケアを始めるタイミング
「まだそんな年じゃない」と思っていても、30代から髪の変化は始まっています。夏のダメージが重なる今こそ、ヘマチン配合のシャンプーとヘアエッセンスで内側からのケアを始める最適なタイミングです。秋に「髪がひどい」と後悔しないための、今からの準備を。
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