aa-labo NEW OPEN!!
COLUMN

乾燥・静電気の季節に。髪のパサつきを防ぐ「ヘマチン補修」習慣

 

乾燥・静電気の季節に。髪のパサつきを防ぐ「ヘマチン補修」習慣

11月下旬から12月にかけて、空気の乾燥が一気に進みはじめます。
肌と同じように、髪も湿度や気温の変化にとても敏感です。

「朝しっかりブローしても広がる」
「静電気で髪がまとまらない」
そんな悩みが増えるのが、まさにこの季節。

乾燥によってキューティクルが乱れ、水分や栄養が逃げていくと、髪はパサつき・広がり・ツヤ低下のスパイラルに。
さらに静電気は摩擦ダメージを加速させ、枝毛や切れ毛の原因にもなります。

この記事では、11月〜12月に起こりやすい髪の悩みと、
髪内部を補修しながらツヤを守る「ヘマチン補修ケア」について解説します。

乾燥の季節を、美しく乗り切りましょう。

 

 

11月、空気の乾燥が髪に与える影響

11月下旬になると湿度が急低下し、髪の水分量も減少。
この時期は髪がもっとも乾燥しやすく、静電気ダメージが増える“前兆期”です。

乾燥した空気は、髪内部の水分を奪い、髪表面を覆うキューティクルを浮き上がらせます。
その結果、うねり・広がり・静電気が発生し、摩擦ダメージが加速します。

▶ 冬の空気が髪に与える3つのダメージ

1. 水分蒸発による乾燥
髪の内部水分が逃げて、ゴワつきやパサつきに。

2. 摩擦によるキューティクル損傷
セーター・マフラー・ニット帽との摩擦で静電気が発生。

3. 冷えによる血行不良でツヤ不足
頭皮の血行が低下し、毛根への栄養循環が悪化。

「乾燥 × 静電気 × 冷え」が重なる11月〜12月は、
髪のコンディションが揺らぎやすい季節です。

早めの補修ケアが美髪の分かれ道になります。

 

キューティクルの乱れがツヤを奪う理由

髪のツヤは「光の反射」で決まります。
その反射をつくるのが髪表面の“キューティクル”。

キューティクルが整っていれば光が均一に反射し、自然なツヤが生まれます。
しかし冬の乾燥や静電気でキューティクルが開くと、光が乱反射し髪がくすんで見えます。

さらにキューティクルが開いたままだと水分や栄養が流出し、
パサつき・うねり・広がりが一気に加速します。

▶ キューティクルが乱れる主な原因

  • ドライヤー・アイロンの熱

  • 冬の乾燥した外気

  • セーター・マフラーの摩擦

  • カラーやパーマのアルカリ

  • 加齢によるタンパク質構造の変化

キューティクルは一度傷つくと自然には戻らないため、
補修成分を届けるケアが必須です。

 

ヘマチンが叶える“補修とツヤ”の両立

乾燥によるダメージに最適なのが、
髪の主成分ケラチンと強く結合する成分 「ヘマチン」 です。

ヘマチンは髪内部のタンパク質と深く結びつき、
空洞化したダメージ部分を補修。ハリやツヤを取り戻します。

▶ ヘマチンの働き

髪内部のタンパク質を補強
ダメージでスカスカになった内部を埋め、強度をUP。

ケラチンと結合して補修力アップ
しなやかさ・ハリ・弾力をサポート。

キューティクルを整えてツヤを反射
髪表面がなめらかになり、美しいツヤが戻る。

酸化ストレスを抑えるエイジングケア
皮脂酸化を抑え、白髪・抜け毛予防にも◎。

カラー退色防止
残留アルカリを中和し、色持ちを良くする。

「パサつき × 静電気 × 退色」が重なる秋冬に
ヘマチンは理想的な成分です。

 

今日から始める「ヘマチン補修」ルーティン

乾燥の季節こそ、シャンプーから見直すことが大切。
“洗うだけで補修できる”ヘマチンシャンプーなら、髪も頭皮も整います。

▶ Step 1:ぬるま湯予洗い(1分)

38〜40℃で地肌をほぐしながら流す。
血行促進&汚れオフで泡立ちUP。

▶ Step 2:ヘマチンシャンプーで洗う

泡で包み、指の腹でやさしくマッサージ。
ヘマチンが髪内部に浸透し、ダメージ補修。

▶ Step 3:トリートメントで水分キープ

キューティクルを整えて水分蒸発を防止。
静電気対策にも効果的。

▶ Step 4:ヘアオイルで仕上げ

中間〜毛先につけて乾燥から守る。
ツヤもまとまりも長続き。

「乾かしただけでツヤが出る髪」に近づきます。

 

「髪が広がる日」はヘマチンが味方

湿度の低い冬は、広がり・静電気が起きやすくなります。
そんな日は、ヘマチン+保湿のWケアが最強。

  • シャンプー後にヘマチン原液美容液を2〜3滴

  • ブロー前にミストでうるおい補給

  • 最後にヘアオイルで熱保護

これだけで、冬髪が驚くほど扱いやすくなります。

 

まとめ|乾燥と静電気に負けない冬髪へ

冬の乾燥は髪の大敵。
パサつき・広がり・ツヤ低下はすべて「乾燥とダメージ」が原因です。

ヘマチンは髪内部を補修し、キューティクルを整え、
ツヤ・なめらかさ・しなやかさを取り戻す頼れる成分。

11月下旬〜12月は
「補修ケアを始める最適なタイミング」。

乾燥と静電気が気になる季節こそ、
“洗う+補修+ツヤケア”のヘマチン習慣を取り入れてみてください。

 

おすすめアイテム|DRHエイジングスカルプケアシリーズ

🌿エイジングスカルプケアシャンプー

乾燥ダメージ・静電気対策に。洗うたび補修するヘマチン配合シャンプー。

💆‍♀️エイジングスカルプケアトリートメント

髪内部までうるおいを届け、ツヤとまとまりをキープ。

💎DRHシリーズ一覧

🔗一覧はこちら

SHARE